Q2 防犯委員は、どのような活動をしていますか?

 防犯委員が行っている活動を、地域安全活動といいます。
地域安全活動とは、従来の犯罪被害の防止に加え、地域住民に不安や危険を及ぼす事故や災害等についても被害を防止し、「安全で住みよい町づくり」を目指した活動です。
この活動の中心となるのが防犯協会であり、ボランティアである防犯委員の方々です。

防犯パトロール
 ・ 留守家庭は、大丈夫か。防犯灯は、どうなっているか。危険な場所は、ないか。などに
 ついて、見回り、点検指導を行う活動です。
 ・ 地域内を巡回し、不審者などがいないかパトロールしたり、子どもの登下校時間帯や 
 犯罪発生の多い場所をパトロールする活動もあります。
 ・ 青色回転灯を搭載した自動車でパトロールする「青色防犯パトロール」や買い物の行
 き帰りやペットの散歩時間を利用して「ながらパトロール」などの活動もあります。
防犯座談会などの話し合い活動
被害を防ぐには、どうしたらよいのか、などについて話し合う活動です。
相談活動
近隣の方からの被害防止方策などの相談を受理する活動です。
広報活動
チラシなどの広報紙が配布されたら、回覧したり、ポスターなどを見やすい場所に掲示する活動です
防犯協(議)会などの行う活動への参加
防犯協会が行う地域安全運動、各種大会、街頭キャンペーン、防犯診断、少年補導等地域の安全に関する各種行事に積極的に参加し、地域と防犯協会が一体となった地域安全活動を推進することです。
                 パトカー
                    
                 
 「自分たちのまちは自分たちで守る」という
              地域の自主防犯活動の高揚のため活動されています



公益社団法人 大阪府防犯協会連合会