Q10 ひったくり被害に遭わないためには、どうしたらよいでしょうか?

 ひったくり発生の特徴は (平成26年中)、
多発時間帯は、午後6時から午前0時までの間が41.7%
犯行手口は、単車による犯行が60.7%
被害者は、性別では女性が大半を占めています。
年齢別では、60歳代が33.7%
被害時の状況は、自転車の前カゴが44.5%
             徒歩の被害が36.9%

  と最も多くなっています。

 
徒歩の場合
・バッグなどは、車道の反対側にしっかり持つ。
・ポシェットを持つときのように、たすきがけ又は身体の前に両手でしっかり持つ。       
・時々後ろを振り返るなど周囲に気を配る。
・人通りの多い、明るい道路を選ぶ。
・万一に備え、防犯ブザーを携帯する。
自転車の場合
・ひったくり防止カバーやネットなどで前カゴに覆いをする。
・バッグの上に、雑誌や服などを置き、ガードする。
地域、職域では
防犯教室など各種防犯行事を通じて防犯指導を行う。
被害防止についての広報活動に努める。
関係機関・団体と連携を緊密にし、防犯灯の設置促進や門灯、広告灯等の終夜点灯を図り、町を明るくする環境づくりに努める。

ひったくり画像まえかごひったくり画像歩いているとき



公益社団法人 大阪府防犯協会連合会